🍎 僕がリューク(デスノート)になった理由/板井

オフの日 2026.10.22 ・4分で読めます | 板井さん最新動向 Vol.13


先週末の社内ハロウィンパーティーで、僕は「デスノート」のリュークになりました。
会場に入った瞬間、何人かが本気で後ずさりしたのを見て、準備に3週間かけた意味があったと思いました。

「なぜリュークなのか」と、その日だけで10回以上聞かれました。
せっかくなので、ここで理由をまとめておきます。


理由① 背が高くて細いから

僕は身長が183cmあります。
仮装の候補を出したとき、チームのメンバーから「その背の高さを使わないのはもったいない」と言われました。
リュークは手足が長くて猫背です。
背の高さと猫背の姿勢は、普段の僕にもともと備わっていました。

理由② りんごが好きだから

リュークはりんごが大好物です。
僕も毎朝りんごを1個食べています。
当日は紙袋いっぱいのりんごを持っていき、会場で配りました。
「仮装より、りんごの方が印象に残った」という感想が一番多かったです。

理由③ 「見ているだけ」の立場に憧れたから

リュークは人間の世界を、少し離れたところから面白そうに眺めています。
僕は普段、プロジェクトの真ん中で走り回る立場です。
一晩くらいは、全体を外から眺める側になってみたいと思いました。
実際にやってみると、パーティーの盛り上がり方や、誰と誰が話しているかがよく見えました。
外から眺めると、普段は気づかないことが見えると分かりました。


準備にかかったもの

項目内容
準備期間3週間
衣装黒い羽根のコートは手作り
メイク白塗りと目のまわりの黒で約1時間
小道具黒いノート1冊、りんご20個
費用約8,000円

羽根のコートは、黒いフェルトを1枚ずつ切って縫い付けました。
針で指を刺した回数は数えるのをやめました。


やってみて分かったこと

「本気でふざけると、人は笑って話しかけてくれる。」

当日は、普段ほとんど話したことのない部署の人からも声をかけてもらえました。
仮装がきっかけで、新しいプロジェクトの相談を2件受けました。
中途半端な仮装だったら、話しかけてもらえなかったと思います。
3週間かけて作り込んだからこそ、会話のきっかけになりました。

来年の仮装はまだ決めていません。
候補があれば、ぜひ教えてください。


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